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職業 会社員
自己紹介 初めまして(^^)
書痴ですがリラックスした明るい性格で活動的・社交的だと思います。

閑話休題。

みなさんは、日記・随筆・エッセイって、どんな違いがあると思いますか?
書いた本人が「これは日記」と言えば日記とも言えるし、「エッセイ」と言えばエッセイになるような・・・。
エッセイは、随筆に似ているけれど、もうちょっと軽い感じのものって気がします。
だけど、自分の目でよく見たり、よく人のお話を聴いたり、読んだり耳にしたこと、その中で心の底から感動したり、感じたことを自分なりに深く考え、ある程度考えがまとまったら、ダラダラとした形ではなく、それをできるだけ簡単、明瞭にわかりやすく書き表すことが大切なのかなって気がします。
まあ、まずは、あまり堅苦しく考えずに、たくさん読んだり経験したりしてインプットしたものの中から、心に浮かんだことを、どんどん「エッセイ」という形で表現してみたいと思います。

あ!
そうそう、内田樹さんは「街場のメディア論」の中で、自分の書くものを、沈黙交易の場に「ほい」と置かれた「なんだかよくわからないもの」に類するものだと思っているそうです。
その意味するところは、とりあえずそこに置いてある、誰も来なければ、そのまま風雨にさらされて砕け散ったり、どこかに吹き飛ばされてしまうものだけど、でも、誰かが気づいて「こりゃ、なんだろう」___φ(◎◎へ)フムフムと不思議に思って手にとってくれたら、そこからコミュニケーションが始まるチャンスがあると。
それがメッセージというものの本来的なありようではないかと述べられていました。

ここで書いたエッセイが、そんな感じで気がついてくれることを楽しみにしています。
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