| 状態 | 完成 |
|---|---|
| 最終更新日 | 2026年06月26日 1ヶ月以内 |
| ページ数 | PDF:76ページ |
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『nanako-fifteen』で始まり『kent-fifteen』で閉じる(現代の)物語。
| kent-fifteen |
| はじめに & お知らせ |
| 登場人物 |
| 01・病院の面会室。室内には男が4人いた |
| 02・知らないお兄さんの身元を証明しろ、だって?? |
| 03・お兄さんは立ち上がったまま僕をずっと |
| 04・健人 それは僕の名前だ |
| 05・ふくざつな表情をしていたお兄さんが見せた初めての柔らかな感情 |
| 06・パパは頭ごなしに反対したわけじゃない |
| 07・行動を共にすることはできないと最初から |
| 08・僕は――いきなり頭に血がのぼって―― |
| 09・この人は本気で言ってるの?? |
| 10・ジェット機が遭難したんです |
| 11・前に進むには父親という存在と |
| 12・病院の食堂ってふしぎな雰囲気だ |
| 13・三十年前の新聞記事を調べよう |
| 14・どうして誰も教えてくれなかったんだ |
| 15・三十五歳の息子と二十八歳の父親 |
| 16・今夜は一杯やりながらとりためたお笑い番組を |
| 17・ひいじいちゃんは、はたと身構えた |
| 18・人生最大の、びっくり仰天、晴天の霹靂的な何か |
| 19・これほどかしこまったひいじいちゃんは初めて見た |
| 20・死人を生き返らせ現世に復帰させる |
| 21・男たちが呪文のように「五階」と唱えながらぞろぞろと |
| 22・これはまたずいぶんと弱気なことを |
| 23・全員招待するには人数が多すぎる |
| 24・おまえと話したかった |
| 25・追い風のなかを航海に出る |
| 26・勘弁してくれそれだけは |
| 27・証明終了 |
| 28・嫌な予感とともに上司の元へ出向く |
| 29・魂の求めるままに |
| 30・「いいね」、と間宮真は言った |
| あとがき |
| 奥付 |