お人お一人のご支援に心より厚く御礼申し上げます。現在執筆中の「神様、僕に夢をみせないで……」は、poevelの一つの完成形。なので早晩ここに綴じることになるでしょう。「神様、僕に夢をみせないで……」はね、全部盛りですからね本当は早く読んでほしいのですけどね。どうか楽しみにしておいて下さいませ。手を掛けて頂ける「あなた様」がお一人いれば書けます。本当に有り難うございます。精々、一生懸命、書かせて頂こうと存じます。有り難うございます。並々ならぬものそこ一点 ! 誰も書けぬものただ一点。歴史を書き換えられるもの。笑っても泣いても目指すところはそこだけ。
「わたしにとってのpoevelとは、ことばという絵具で描き上げた、絵画であり芸術である。」
誰も見ていない世界。わたしの興味が向くのはそこだけだ。既に存在するものはわたしにとっては敬意をむける対象とはなるが、それだけのことに過ぎない。何故なら芸術とは何一つとして同じものは存在しなく、もしも存在していたとするのならそれは「模倣」にすぎないのだから。
それは既に「美」ではない。
ことばを我が絵具とし自由自在、変幻自在に操ることのできる明日を夢見ながら。「闇夜」の虹を夢にみて。
世一