うつせみのあなたに 短文集 その3


著: 星野廉

うつせみのあなたに 短文集 その3

著: 星野廉
デジタル版 販売価格:0円 (税込) この本を読む
状態 執筆中
最終更新日 2023年07月24日
ページ数 PDF:154ページ
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内容紹介

短文集の「その3」です。私がブログやnoteで投稿してきた記事は長いものが多いのですが、この本では比較的短い文章(長いとお感じになるかもしれませんけど)を集めました。短文や断章を積みあげた形式の長めの文章も収録してあります。

目次
直線上で迷う夜
*
言葉が降りてくる、言葉が湧いてくる、言葉をいただく
*
「見る」に取り憑かれる
*
同じ形をした音を星のようにちりばめる
*
言葉こそが最強の嗜好品であり、最強の薬物かもしれない
*
数学の修辞学
*
あなどれない話
*
晴れて自分と対面するとき
*
ぜんぶ「うつる」と読んでください
*
人のつくるものは人に似ている
*
人のつくるものに人が似ていく
*
人が物語を真似る
*
真似てつくったものを真似る
*
うつったものに似せる、うつったものに似てくる
*
究極の「似ている」
*
中身とづらがずれているという話
*
見られていない気配
*
スクリーン越しに
*
私は言葉
*
とっかかり
*
私は言葉である
*
VRで自分に会いにいったその帰りに
*
figure のかたち
*
魔法のバトンは回る
*
夜になると「何か」を手なずけようとする
*