从认知语言学的角度浅析鲁迅作品 -魯迅をシナジーで読む

从认知语言学的角度浅析鲁迅作品 -魯迅をシナジーで読む

状態 完成
最終更新日 2017年11月05日
ページ数 PDF:63ページ
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内容紹介

中国を代表する作家魯迅(1881年-1936年)の小説「狂人日記」(1918年)と「阿Q正伝」(1922年)をデータベース化しながら、魯迅が執筆しているときの執筆脳を分析しています。作家の執筆時の脳の活動をシナジーのメタファーと見なし、縦に言語の認知、横に情報の認知を置くLのモデルに従って、購読脳と執筆脳をマージしていきます。

目次
まえがき
認知言語学の現状
狂人日記の認知プロセス
場面の認知プロセス
The current state of cognitive linguistics
Cognitive process of “A Madman’s Diary”
Paranoia is schizophrenia
言語と思考
魯迅とカオス
カオスと記憶
Language and thought
Lu Xun and chaos theory
Chaos theory and memory
あとがき
プロフィール