終末社会学用語辞典

終末社会学用語辞典

販売価格:700円 (税抜)
状態 完成
ページ数 PDF:54ページ
内容紹介

笑いをテーマに社会学用語を筆者独自の視点で解説。振り子理論、マタイ効果、デッド・キャット・バウンス、政党評価表、幻想の一大迷宮、サイキック・ドライビング、影と映像、オレンジ・ブック、コントロール幻想、株主価値説、脱色された社会、砂山のパラドックス、国土の治外法権化、テクノロジーによるディスクレシア、公から私への富の移転、政治の投資理論、ウルトラナショナリズム、ゼノフォビア、ファントムパブリック、シミュレーション第三様態、心理的ミサイル、官僚経済のレント、プロト・サイエンス、底辺への競争、ゲシュタルト崩壊、財政のブラック・ボックス化、新聞協会、中心と周辺、無謀な官僚作文、パトロン関係、戦争ケインジアン学説、安上がりな福祉国家、正常性バイアス、認知的閉鎖、パレート効率性、カキストクラシー、快適なスローガン、強制外交、家産官僚国家、緊急と例外、共感覚幻想、カルト資本主義、原子化された個人、主権の妄想、個人メディアの粛清、幸福な集団妄想、合成の誤謬、自発的奴隷の連鎖など722語を収録。これは「悪魔の辞典・平成二ホン版」」であり、現実に激しく照応する生きた学問書である。

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