舞緋蓮 ―ウテナと晤の果てに― 第参回


著: 刀史郎

舞緋蓮 ―ウテナと晤の果てに― 第参回

著: 刀史郎
状態 完成
最終更新日 2015年06月19日
ページ数 PDF:19ページ
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内容紹介

前作『始まりの雪の日』より僅かの時が流れた、
一九五八年、春。坂本春花の誘いに応じ、獅士堂一家
に加わった雪絵は、組で多くの人と関わる。
『人形』と呼ばれた少女は、そうして少しずつではあるが、
己が『心』を作りあげていく。
雪絵と春花の二人の時間は、巡る季節と花々に彩られ、
彼女たちの心に何を生み、育むのか。
そして迎える『晤』の時に、雪絵は何を選択するのか。
これは、雪絵が愛を一身に受けた、僅か2年にも満たない時の、
心を彩る花々を追った史篇。

目次
第一章 太刀の参
第一章 太刀の参
第一章 太刀の参
第一章 太刀の参
第一章 太刀の参
第一章 太刀の参
第一章 太刀の参
第一章 太刀の参
第一章 太刀の参
第一章 太刀の参
第一章 太刀の参
第一章 太刀の参
第一章 太刀の参
第一章 太刀の参
第一章 太刀の参
第一章 太刀の参
第一章 太刀の参
第一章 太刀の参