ただひとつそこにあるもの

ただひとつそこにあるもの

状態 完成
最終更新日 2015年05月17日
ページ数 PDF:137ページ
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内容紹介

突如として始まった寒冷化に、地表の大半を氷に覆われた地球。一部の人類は、氷期が終わるその日まで月へと避難する。
やがて氷期が終わり、かつての姿を取り戻しつつある故郷に、月の人々は帰還すべく向かうが、地球の人々はそれを拒絶し、彼等の間に戦争が巻き起こる。
スパイとして地球に送り込まれた神谷は、敵同士でありながら仲睦まじく暮らす親子の姿を目撃し、進むべき道に疑問を抱く。やがて彼は、共存へと向けて動き出す。

目次
プロローグ
プロローグ
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エピローグ
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