同和はタブーではない(3)


著: 示現舎

同和はタブーではない(3)

著: 示現舎
販売価格:100円 (税抜)
状態 完成
最終更新日 2013年05月31日
ページ数 PDF:47ページ
内容紹介

図書館には滋賀県と大阪市の「本物の」同和地区一覧が存在し、誰でも見ることができる。法務省による「同和地区名をネットに書いてはいけない」という「啓発」は全く無意味なものだった。さらに「東近江市版部落地名総鑑」も行政によって公開されたものであることが、ついに裁判で暴かれた!
渾身のノンフィクションこれにて完結。

目次
本物の“部落地名総鑑”
被害者は「同和地区住民」
同和対策事業の対象と住民
図書館の大阪市同和地区一覧
誰が差別されるのか
なぜ差別されるのか
滋賀の部落
糾弾のおわり
最終弁論日
真相報告学習会
情報公開審査会の判断
“東近江市版部落地名総鑑”が開示される
鳥取ループの存在意義