荒川漂着物読本 漂着モノログⅣ

荒川漂着物読本 漂着モノログⅣ

状態 完成
最終更新日 2012年02月13日
ページ数 PDF:123ページ
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内容紹介

▼舞台は荒川下流某所。漂流・漂着ゴミは川でも深刻。そのゴミをめぐって、様々なストーリーが...(社会派現代小説のつもりで書いていたら、コメディあり、青春要素あり、ロマンスいや純愛モノ?といった展開に。物語の漂着する先はいかに!) ▼期間設定は一年余り(2007~2008年に対応)。全字数は60万字超(四部作)。ドキュメンタリータッチ(または活動記録風)の歳時記小説でもあります。プロセスを追いながら、じっくりお読みいただければ幸いです。 ▼クリーンアップ活動やNPO法人についての入門書、漂流漂着ゴミ問題の手引書としてもどうぞ。 ▼電網浮遊都市アルファポリスにて、小説(総合)1位(24時間最新ポイント)をいただいたこともあります。

目次
ふたたび、三月の巻
Warmin’ up
春ラララ
昼下がり
ふたたび、三月の巻(おまけ)
色とりどり
三月の表白
カウントダウンが始まる
ギャラリーにて
本番二週間前
外湾へ
時は満開
ふたたび、四月の巻
新たなカウントダウン(予告編)
新たなカウントダウン(本編)
泣いても笑っても
四月六日の巻
全員集合
流域ソングス
霹靂、残響
漂着モノがたり
あとがき
こんなことがあった~結果、こうなった~この辺が特徴 など
付録
あらすじ
登場人物
人物相関図
仮想干潟案内図
用語解説
注記等
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