ストーリー「七つと三つと一つ」

ストーリー「七つと三つと一つ」

状態 完成
最終更新日 2015年09月03日
ページ数 PDF:20ページ
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内容紹介

 『ありえない未来の思い出たち』の第二巻の「ルールラーニングストーリー」の脚本。
 二人芝居の戯曲として書いた、叔父さんと甥の物語。
 劇中でカードゲームのルールを作りながら、ルールを観客が覚える手段としての物語です。
 モモちゃんがいないのは、本当に俳優が二人で演じられるようにしているから。実際に叔父と甥の関係の俳優と子役で、演じさせたかったのです。

目次
ルールラーニングストーリー
7枚のカードと3枚のカードと1枚のカード
――731『ななつとみっつとひとつ』 初期ルール――
魔法の数字とバランスの数字と選択の数字
正の数と負の数と正でも負でもない数
円周率「3.14‥」とカードの役
素数とプライムミュージック
角度の単位の発祥と多角形たちの角度の和
完全数とフィボナッチ数と黄金比
退院のお祝いのトシヒコのカード
オジさんの入院
数の秘密
裏表紙