わが思索のあと(上)

わが思索のあと(上)

状態 完成
最終更新日 2017年06月14日
ページ数 PDF:61ページ
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内容紹介

フランスの哲学者アラン(1868-1951)が、1936年に刊行した思想的自伝の翻訳(全三巻)である。テキストとしては、Alain, Les arts et les dieux (Bibliothèque de la Pléiade), Gallimard, 1958に所収されているものを使用している。私的なこと、家族のこと、家庭のことなどは作品中で殆ど語ってこなかったアランが、自らの思想的精神的足跡を初めて公表した作品である。全34章を、2014年 8月から毎月 1章ずつを目安に翻訳して、2017年5月までに完訳する予定である。なお、最新章の翻訳は、同じくパブーの電子書籍に登録している同人誌『風狂』に掲載中である。

目次
本文1
一 少年時代
二 青春時代
三 ラニョー
四 高等師範学校
五 ロリアン
六 政 治
七 抽象的思索
八 ルアン
九 パリ
十プロポ
本文2
訳者の言葉
訳者のことば
奥付
奥付