神聖かまってちゃんと明日、ママがいない ―――フィクションと現実をめぐって

神聖かまってちゃんと明日、ママがいない ―――フィクションと現実をめぐって

状態 完成
最終更新日 2014年08月26日
ページ数 PDF:20ページ
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内容紹介

《『NHKにようこそ』/堤幸彦が監督した『BECK』/現実と同じもので満足しているなら、そんなもの作って楽しむ必要なんかないわけですよ/人間の感情なりリアリティはフィクションの鏡を通さないと絶対に伝わらない/『ソウ(SAW)』について 》


神聖かまってちゃんと明日、ママがいない
―――フィクションと現実をめぐって


「フィクションということが日本人の中では感覚的に定着してないんですよ。(略) 現実と較べるのは仕方ないとしても、その較べ方が現実と違うからおかしいというのは。(略) 現実と同じもので満足しているなら、そんなもの作って楽しむ必要なんかないわけですよ」福田陽一郎




語って欲しいバンドを語ってくれない音楽雑誌やライターに我々、は反旗をひるがえそう!
これは、神聖かまってちゃん評である。そ、ニートの。。。
音楽の文脈を知っている音楽ライターが書かないから、
20代のks底辺が違った角度から「神聖かまってちゃん」評を紹介します。
今回は、「フィクション」を軸に、神聖かまってちゃんについて語っていきます。

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