影の代弁者~灯せし灯り~


著: exmonsu

影の代弁者~灯せし灯り~

著: exmonsu
販売価格:27円 (税込)
状態 執筆中
最終更新日 2014年09月17日
ページ数 PDF:20ページ
内容紹介

 MF(マジックファクトリー)2000年。
 世界は科学の世界から魔術の時代に変わって2000年。
 ある日を境に、影を力に変える力を手に入れた影光(かげみつ)聖寺(せいじ)は、力を得た日から自分の影を失った。
 しかし、人だろうが机だろうが、影のある万物全ての影を例外なく玩具や、存在しない機械の部品、果てには武器にも変えることが出来る力を手に入れた。
 その代償として影の無い人生を送ることになるが、影の有無なんて気にも留めない。
 どんなに強力なものにも変えることが出来るが、一日に十回しか使えないという欠点がある。
 その他にも欠点はいくつかあり、その欠点を克服しようとする。
 能力に目覚めた日に、聖寺に宛てた父親が書いた日記を見つけ、それを見て聖寺自身も日記を書き始める。
 その日記は将来の子供達に宛てた物だった。
 過去と未来を繋ぐ1つの日記。それが指し示す意味とは……。

目次
エピローグ
序章
聖寺編 第一章 始まり
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