荒川漂着物読本 漂着モノログⅢ

荒川漂着物読本 漂着モノログⅢ

状態 完成
最終更新日 2012年02月13日
ページ数 PDF:154ページ
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内容紹介

▼舞台は荒川下流某所。漂流・漂着ゴミは川でも深刻。そのゴミをめぐって、様々なストーリーが...(社会派現代小説のつもりで書いていたら、コメディあり、青春要素あり、ロマンスいや純愛モノ?といった展開に。物語の漂着する先はいかに!) ▼期間設定は一年余り(2007~2008年に対応)。全字数は60万字超(四部作)。ドキュメンタリータッチ(または活動記録風)の歳時記小説でもあります。プロセスを追いながら、じっくりお読みいただければ幸いです。 ▼クリーンアップ活動やNPO法人についての入門書、漂流漂着ゴミ問題の手引書としてもどうぞ。 ▼電網浮遊都市アルファポリスにて、小説(総合)1位(24時間最新ポイント)をいただいたこともあります。

目次
十二月の巻
自然再生論(前編)
自然再生論(後編)
検証
re-re-reset
十二月の巻(おまけ)
スローダウンな師走
くりすます近づく
それぞれのHoliday
微熱? それとも…
一月の巻
クリーンアップ初め
CとSのR
一月の巻(おまけ)
アプローチ、ソリューション
ジレンマとその先(前編)
ジレンマとその先(後編)
距離
わたしたち
二月の巻
雪中動静
降りつもる、降りしきる
二月の巻(おまけ)
蒼氓(前編)
蒼氓(後編)
二月の巻
耐寒と体感の間で
二月の巻(おまけ)
祝 × 4
魔女の箇条書き
三寒四温七日
付録
あらすじ
登場人物
用語解説
注記等