2012年の14th World Congress on Pain における線維筋痛症の診断基準使用状況と世界での線維筋痛症の診断基準使用状況

2012年の14th World Congress on Pain における線維筋痛症の診断基準使用状況と世界での線維筋痛症の診断基準使用状況

状態 完成
最終更新日 2013年10月12日
ページ数 PDF:21ページ
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内容紹介

 2012年8月27-31日にミラノで開催された14th World Congress on Pain(国際疼痛学会の学術集会)においてポスター演題名にfibromyalgiaが含まれている演題の発表者に発表した研究においてどの診断基準を使用したかを口頭で尋ねるかポスターで診断基準を確認した。また、その時点で臨床においてどの診断基準を使用しているかを口頭で尋ねた。学術集会で発表した演題では37人中、31人(83.8%)は1990年基準を、4人(12.9%)は2010年基準を、2人(5.4%)は2010年基準の改訂版(2011年基準)を使用していた。臨床の場では24人中4人(16.7%)は1990年基準のみを、10人(41.7%)は2010年基準のみを、10人(41.7%)は両方を使用していた。

目次
本文1
1990年基準
2010年基準
2011年基準
本文2
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