整形外科医への線維筋痛症の普及度

整形外科医への線維筋痛症の普及度

状態 完成
最終更新日 2013年10月12日
ページ数 PDF:14ページ
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内容紹介

 2013年5月23-26日に広島で開催された第86回日本整形外科学会学術総会(日整会)でポスター発表を行った医師にFMという疾患が存在すると考えているか否か、FMの治療を行っているか否かを口頭で尋ねた。整形外科医19人にインタビューをするとFMは存在する5人(26.3%)、FMは存在するだろう3人(15.8%)、よくわからない7人(36.8%)、FMは存在しないあるいは疑問4人(21.1%)であった。FMの治療をしている2人(10.5%)、過去約30年で二人治療した1人(5.3%)、FMの治療をしている医師に紹介3人(15.8%)、精神疾患として治療1人(5.3%)、全く治療をしていない12人(63.2%)であった。

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