| 状態 | 完成 |
|---|---|
| 最終更新日 | 2013年09月09日 |
| ページ数 | PDF:24ページ |
帰国子女、バイリンガル、海外経験者、そんな人たちへの羨望とともに日本人としての本来のアイデンティティーを喪失しつつある傾向に警鐘を鳴らします。外国語ができるのは貴重なプラスαではありますが、外国語ができないからといってこの先真っ暗ということではありません。2020年オリンピックの東京開催が決まった矢先に完成したミニ本です。オリンピック召致委員会一連がこの「外国語」というものを意識してプレゼンをしていたのをテレビでみて、この時期にこれを出版できるのも偶然ではないな、と思っております。
海外とのコミュニケーションだけでなく、日ごろのコミュニケーションを気にされる方々にも広く読んでいただければ嬉しいです。完成日にちなんで、お値段にはラッキーナンバーと言われたぞろ目の99を入れました!
| はじめに |
| 目次 |
| 帰国子女はもう珍しくない今となって…… |
| 帰国子女として日本に帰ってきてから…… |
| キコクのおいたち |
| そんなキコクが社会人になると…… |
| キコクって、すごいか? |
| あらためてキコクに戻り…… |
| キコクがなんだ!バイリンガルがなんだ!ニッポン人よ、ビー・ジャパニーズ! |
| おわりに |
| 【著者プロフィール】 |
| 奥付 |
| 奥付 |