ハム太と作るC++ライブラリ0 構文編


著: haseham

ハム太と作るC++ライブラリ0 構文編

著: haseham
状態 執筆中
最終更新日 2019年02月12日 3年以内
ページ数 PDF:364ページ
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内容紹介

・本書では、プログラミング言語「C/C++」の基本構文について、
 カラフルな実装や図を交えながら、わかりやすく解説している。

・文字数は少なめで、シンボルには色が付けられているため、
 気の短い方でも無理なく読み進めることができるはずである。

・断片的でわかりづらい技術情報の列挙ではなく、
 プログラム初心者が、途中でつまづきそうな箇所には、
 すべて図説を入れて、ていねいに説明している。

・既存のどの解説書にもないくらいにスムーズに、基本構文を習得できる
 実用的な入門本を実現するために書いたつもりである。

・営利目的ではないため、立ち読み防止のためにワザと読みにくく書いたり、
 無駄なコードを盛ったりはしていない。

・なお、本書のハム太くんは、少し若い。

目次
はじめに
今日におけるC/C++言語
本書の読み方
コンピューターの仕組みとプログラムの役割
コンピューターの仕組み
デジタルデータは、0か1かの連続。
デジタルデータの単位、「ビット」と「バイト」
基本データ型
16進数表記
32bitシステムと、64bitシステムへの移行。
「ソースファイル」と「ヘッダファイル」
「コンパイラ」 と「リンカ」 ( 実行ファイルを作るプログラム )
VisualStudioをインストールする。
無料版をインストールしてみる。
「プロジェクト」を作成する。
プログラムを実行する。
Cの基本構文
C言語のプログラムコードをみてみよう
変数
基本データ型 ( 整数 )
基本データ型 (論理値)
基本データ型 (浮動小数点)
浮動小数点の仕組み
定数 ( const )
配列
多次元配列
ポインタ
ポインタ・ポインタ
型キャスト ( 整数 )
型キャスト ( 浮動小数点 )
型キャスト ( ポインタ型 )
マルチバイト文字 ( char )
エスケープシーケンス
文字コード
文字列の長さと言語ロケール
標準入出力 ( printf_s scanf_s )
数式と四則演算子
比較式と比較演算子
論理演算子
ビット演算子
データ型の別名定義 ( typedef )
構造体型の定義 ( struct )
不完全型の前方宣言
共用体型の定義 ( union )
列挙体型の定義 ( enum )
関数
関数の種類
「関数ポインタ」と「関数テーブル」
「グローバル変数」と「ローカル変数」
「グローバル変数」のextern宣言
「ローカル変数」のstatic宣言
ヒープメモリ領域 ( malloc free )
条件分岐 ( if else switch )
くり返し ( for while do )
ラベル移動 ( goto )
マクロ ( #define )
エラー処理 ( abort exit )
ワイド文字列の加工 (基本編)
テキストファイルを読み込む。
テキストファイルに書き込む。
「リトルエンディアン」
バイナリファイルを読み込む。
バイナリファイルへの書き込み。
その他のファイル操作
ディレクトリの操作
ヘッダファイルの書き方
インクルードガード
プリプロセッサ命令
インラインアセンブラ
スタティックライブラリ
DLL ( ダイナミックリンクライブラリ )
「DEFファイル」と「序数」
おまけ: 普通に書いた方が速い
プリコンパイル済みヘッダ
C++の基本構文
C++のプログラムコードを見てみよう。
「オブジェクト指向」
「クラスの宣言」と「インスタンス化」
アクセス指定子 ( public: private: )
初期化子リスト
静的メンバ ( static )
「参照」 (別名)
配列の参照
演算子の「オーバーロード」
コピーコンストラクタ ( と explicit )
いろいろな演算子の「オーバーロード」
型キャストの「オーバーロード」
クラスの「継承」
protected アクセス指定子
「仮想関数」 ( virtual )
this ポインタ
型キャスト ( クラス型 )
「抽象クラス」 ( と、純粋仮想関数 )
関数の「オーバーロード」
コンポジションクラスと派生クラスの使い分け
「インターフェイス」 ( __interface )
DLLのクラス型を呼び出す
引数の初期値
constメソッドと「mutable」
集約クラスとコンポジットクラス
クラスの「多重継承」
「名前空間」
例外処理 ( try catch throw )
「フレンドクラス」と「フレンド関数」 ( friend )
「テンプレート」 ( template typename )
「インライン展開」 ( inline )
ポインタと参照の使い分け
Cの関数を呼び出す ( extern "C" )
メンバ関数ポインタ
仮想基本クラス
protected継承
COM
COMの仕組みを見てみよう
「BSTR」
NMAKE
コマンドラインでビルドする
奥付
奥付