冬の休日

冬の休日

販売価格:165円 (税込)
状態 完成
最終更新日 2013年06月09日
ページ数 PDF:31ページ
内容紹介

短編小説が四つ入っています。表題作『冬の休日』は無料です。
クスッと笑えたり、ホンワカしたり、そんな感じの小説です。会話文の多いものから独白調のものまで、それぞれ少し違ったタイプの小説になっているので、どれか一つでも気に入っていただけたら幸いです。


『月と風』
 将来作家になると決めている少女の、孤独な中学生活最後の日。ワナビな少女の心理を描いています。


『冬の休日』
部屋の布団で惰眠を貪る「僕」。寝たい時に寝て、食べたい時に食べる。時間に追われる事も無ければ夢を追うこともしない。 このまま部屋と一緒に朽ちていくかのような生活から彼を引っ張り出してくれるのは……。


『彼は空を泳ぐ夢に生きる』
 檻の中で、ただ空を見上げて嘆くだけの人生だったのか……“彼”はいつも空を見上げて夢を見ていた。いつか空を泳ぐように飛び回り、ここから出られたら…… 。


『花に惑う』
 ある日、彼女が部屋に花を持ってやって来た。僕に花を預かって欲しいと言う。これまで何度も花を枯らしてきたこの僕に……。

目次
目次
 
月と風
月と風
月と風
月と風
月と風
冬の休日
冬の休日
冬の休日
冬の休日
冬の休日
冬の休日
冬の休日
冬の休日
冬の休日
冬の休日
冬の休日
彼は空を泳ぐ夢に生きる
彼は空を泳ぐ夢に生きる
彼は空を泳ぐ夢に生きる
彼は空を泳ぐ夢に生きる
彼は空を泳ぐ夢に生きる
花に惑う
花に惑う
花に惑う
花に惑う
花に惑う
花に惑う
花に惑う
花に惑う
花に惑う
花に惑う
花に惑う
奥付
奥付