裏土御門シリーズ第二話 「呪殺鉄輪の法」

裏土御門シリーズ第二話 「呪殺鉄輪の法」

状態 完成
最終更新日 2013年05月26日
ページ数 PDF:74ページ
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内容紹介

現代の若き陰陽師とその恋人の活躍を描いたもので、誰もが楽しめる娯楽性豊かな作品を目指しました。
第二話 「呪殺鉄輪(かなわ)の法」の舞台は沖縄の離島です。
 
 晴れて恋人同士となった諒輔と理紗は、諒輔の父の結婚式に出席するため沖縄の離島を訪れる。隣の島では、日本初の本格ジャングルリゾートと称して大規模な開発が進んでおり、建設賛成派と反対派が激しく対立している。リゾート開発会社の社長、鮫島至道は道真神威教というカルト教団の教主であり蘆屋道満の末裔。至道は建設反対派のリーダーの漁業組合長を呪詛により殺害する。更にもう一方の反対派の旗頭である観光協会長も呪詛により危機に瀕するが、諒輔は理紗とユタ(霊媒師)の協力を得て生霊を祓い退ける・・・・

目次
奥付
奥付