同和はタブーではない(2)


著: 示現舎

同和はタブーではない(2)

著: 示現舎
販売価格:100円 (税抜)
状態 完成
最終更新日 2013年05月31日
ページ数 PDF:48ページ
内容紹介

前作で滋賀県の各自治体に同和地区の場所を情報公開請求して非公開とされた著者は、ついに2009年、同和地区関係施設設置条例の公開を求めて東近江市を提訴した。しかしその直後、法務局からブログを削除要請される。さらに、何者かの手によって部落解放同盟滋賀県連合会の会員名簿がインターネットに流出した。これは偶然なのか陰謀なのか!?同和問題を通して、情報公開と個人情報保護の盲点を鋭くえぐる。
渾身のノンフィクション第2弾。

目次
何が「部落地名総鑑」か
法務省からの削除要請
有利な裁判
インターネット版“部落地名総鑑”
職場への圧力
第1回口頭弁論
情報公開条例の個人情報とは
部落解放同盟滋賀県連合会各支部名簿流出事件
部落解放同盟の会員名簿
食肉業の故郷“末広”
虎姫改良住宅群
合計12支部913名分の名簿が流出
県連と企連
爆破予告
沈黙の理由
法務局に個人情報開示請求