幕末明治の肥前の群像 1

幕末明治の肥前の群像 1

状態 完成
最終更新日 2012年02月13日
ページ数 PDF:7ページ
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内容紹介

幕末、唯一海外に開かれていた長崎港の警備を担当していた佐賀藩は、早くから海外に目を向けていた。海外に学んだ知識を生かし、明治新政府の中で活躍した元佐賀藩士は多数いる。そんな彼等のことを紹介する。

目次
輸入たばこで財をなした 江副廉造
輸入たばこで財を成した 江副廉蔵
「図案」と造語した 納富介次郎
デザインを「図案」と造語
パリに眠る 野中元右衛門
幕末のパリに死す
長鯨に跨る 久富与平昌起
夢は5大州を駆けめぐる
重信を支えた娘 大隈熊子
幼くして実母と離別
幅広い学究の徒 久米邦武
岩倉使節団の報告書を執筆