燎原の雲(北条早雲の生涯) 五、早雲の巻

燎原の雲(北条早雲の生涯) 五、早雲の巻

販売価格:220円 (税込)
状態 完成
最終更新日 2015年05月17日
ページ数 PDF:144ページ
内容紹介

「半将軍」と呼ばれ、権力の頂点にいた細川政元。その細川政元も、よみがえった司箭院興仙の魔の手によって暗殺されてしまう。京は大混乱におちいり、何人もの将軍、管領が入り乱れるという事態になってしまった。乱世の幕が切って落とされたのである。
新しい世を打ち立てるため、早雲は東海の軍勢を率いて上洛する決意を固めた。だが、そんな早雲の前に立ちはだかったのは、信頼していた今川氏親だった。今川家を滅ぼし、古き王法を叩き壊しさなければ大業は成らない。肉親の愛情と大義の間で、早雲の心は揺れ動く。燎原の火がすべてを焼き尽くさなければ、新しい世は本当につくれないのか。早雲は苦悩の末に、新たな道を歩きはじめるのだった。

目次
(登場人物)
登場人物5
(地図)
関東図
東海図
都から来た姫
1
2
3
4
5
背水の陣
1
2
3
立河原の戦い
1
2
亀裂
1
2
3
化野の亡霊
1
2
検地といういくさ
1
2
3
政元暗殺
1
2
3
宵待月
1
2
3
京へ続く道
1
2
3
寂滅の呪法
1
2
3
父と子
1
2
3
ふたたび八幡山
1
2
3
4
関東からの呼び声
1
2
3
上田蔵人の挙兵
1
2
3
4
権現山城
1
2
3
連歌師
1
2
金谷斎の槍
1
2
3
タヌキ狩り
1
2
3
遠い日の誓い
1
2
3
4
雲の行方
1
2
3
4
遊行寺坂の決戦
1
2
三浦一族の滅亡
1
2
3
禄寿応穏
1
2
3
虎の印判
1
2
3
★あとがきに代えて★
虎の印判
奥付
奥付