まなゆき文庫 MY-001
落としたもの。それは、初恋の記憶
杉浦啓は、他人の落とした記憶が見えてしまう目を持っている。
そんな彼の唯一の理解者は、幼馴染の松元兼司。
大学生活最後の秋の連休、啓は兼司に北海道旅行に誘われた。落し物捜しに付き合ってくれというのだ。
もちろん、ただの落し物ではない。それは、兼司が小学校五年生の時に落とした淡い初恋の『記憶捜し』だった。
第15回文学フリマ新刊
まなづきりつま と さくらゆき による共同執筆の創刊号を、そのまま電子書籍化しました。
忘却の彼方 |
ケンジ・1 |
ハジメ・1 |
ケンジ・2 |
ハジメ・2 |
ケンジ・3 |
ハジメ・3 |
ケンジ・4 |
ハジメ・4 |
ケンジ・5 |
ハジメ・5 |
あとがき |
奥付 |