挿頭の花(二)


著: kaiken

挿頭の花(二)

著: kaiken
販売価格:330円 (税込)
状態 執筆中
最終更新日 2012年11月12日
ページ数 PDF:28ページ
内容紹介

山桜 かざしの花に 折りそへて かぎりの春の いへづとにせむ (西行)

いにしえの人々の間では自分の想いや祈りを籠めた花を自身の髪に飾るかざしの花の風習がありました。時代は移り髪に飾らなくなっても人にはそれぞれの想いを寄せる心の挿頭(かざし)の花があります。そうした人それぞれのかざしの花に焦点をあててつれずれなるままに身近な花々に寄せる人々の想いを紹介していきます

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