わたしの部屋の知らない距離のなかで


著: エンマ

わたしの部屋の知らない距離のなかで

著: エンマ
販売価格:550円 (税込)
状態 完成
最終更新日 2018年10月19日 3年以内
ページ数 PDF:34ページ
内容紹介

昔、町に、美しい松葉杖の少女がいました。少女は髪をなびかせ、松葉杖を前に前にくりだして、それはそれは、早く走るのでした!!「わたしの部屋の 知らない距離のなかで」は、島さち子の処女作です。ういういしく、奇想天外でありながら、足に障害のある若い女の心理を見事に描いています。モデルはあの松葉杖の少女ではなかったかと? わたしは、勝手に想像します。わたしたちの憧れ、だったのですから‥。遠い遠い日の物語です。ーーうっすらと目を開けると、障子の桟が、黒く膨らんで見え、輪をつないだ漫画じみたものが、アニメーションになって、ひょこひょこ動き回るのが見えたーーこの作品は、若々しい感性に満ち溢れています。作品としては素直で読みやすく、難解だといわれる島さち子の作品のなかでは、異色のものです。大岡昇平氏も難解だと思う人には、この作品から読むことを勧めておられました。中篇であっても、スケールの大きさ、発想の面白さは、面目躍如たるもの。ここで改めて、皆様を島さち子の世界にご招待致します。

目次
わたしの部屋の知らない距離のなかで
わたしの部屋の 知らない距離のなかで
わたしの部屋の 知らない距離のなかで
わたしの部屋の 知らない距離のなかで
わたしの部屋の 知らない距離のなかで
わたしの部屋の 知らない距離のなかで
わたしの部屋の 知らない距離のなかで
わたしの部屋の 知らない距離のなかで
わたしの部屋の 知らない距離のなかで
わたしの部屋の 知らない距離のなかで
わたしの部屋の 知らない距離のなかで
わたしの部屋の 知らない距離のなかで
わたしの部屋の 知らない距離のなかで
わたしの部屋の 知らない距離のなかで
わたしの部屋の 知らない距離のなかで
わたしの部屋の 知らない距離のなかで
わたしの部屋の 知らない距離のなかで
わたしの部屋の 知らない距離のなかで
わたしの部屋の 知らない距離のなかで
わたしの部屋の 知らない距離のなかで
わたしの部屋の 知らない距離のなかで
わたしの部屋の 知らない距離のなかで
わたしの部屋の 知らない距離のなかで
わたしの部屋の 知らない距離のなかで
わたしの部屋の 知らない距離のなかで
わたしの部屋の 知らない距離のなかで
わたしの部屋の 知らない距離のなかで
わたしの部屋の 知らない距離のなかで
わたしの部屋の 知らない距離のなかで
わたしの部屋の 知らない距離のなかで
わたしの部屋の 知らない距離のなかで
わたしの部屋の 知らない距離のなかで
わたしの部屋の 知らない距離のなかで