招月亭の宴

招月亭の宴

状態 完成
最終更新日 2012年08月18日
ページ数 PDF:36ページ
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内容紹介

馬蹄大納言と友人の花丸煌々斎は、公卿として毎日を楽しく過ごしていた。けれども、招月亭の池の中から魚貝夫人が現れて、胡蝶夫人と仲の良い馬蹄大納言の歓心を得ようと画策した。ところが、馬蹄大納言は思いもよらず、若い緋鯉姫と緋めだか姫に興味をもつ。緋鯉姫と緋めだか姫には使命があり、独自の生き方をするために、招月亭から去ってゆく。所詮、この貴族の世界は、もののけたちの支配する社会であった。

目次
奥付
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