竜馬外伝 i26 幕府改革の章

竜馬外伝 i26 幕府改革の章

販売価格:110円 (税込)
状態 完成
最終更新日 2014年11月17日
ページ数 PDF:60ページ
内容紹介

朝廷と雄藩の期待を乗せて幕府を改革させるべく、第一、第二の勅使が江戸城へ向かう。脱藩浪人となった竜馬は独自の行動を起こし、福井藩邸へと向かった。土佐を牛耳る勤王党に対して容堂はどう出るか。異人を許せぬ高杉らは攘夷に走る。幕末の風雲を綴った坂本竜馬の外伝シリーズの第26章。現代社会が失った人の心、その復興と善き発現を求めて、坂本龍馬を中心に青年達が命を賭した明治革命の真実を追う。竜馬は西洋の策略に気付くか、手を組むか。西洋諸国と現人神は如何向き合っていくのか。志士はどう動く。・・・その裏では一体何が蠢いているのか・・・。

目次
坂本竜馬の言説(11)
現代の日本人よ(11)
薩長土の動向
― その1 ―  雄藩の思惑と事情
― その2 ―  西郷と久坂の接触
― その3 ―  長州・尊王攘夷に立つ
― その4 ―  武市瑞山の咽び
竜馬、江戸へ
― その1 ―  待ち続ける加尾
― その2 ―  大和の血の滾り
第一の勅使と薩摩軍
― その1 ―  文久の改革
― その2 ―  イギリス商人斬殺・生麦事件
― その3 ―  日本を狙う異形者
江戸の脱藩浪人・竜馬
― その1 ―  重太郎との再会
― その2 ―  桂小五郎、そして間崎哲馬との談義
― その3 ―  滄浪・間崎哲馬の日本海軍構想  
― その4 ―  福井藩への紹介状
横井小楠の海兵養成構想
― その1 ―  土佐の下横目・岡本健三郎
― その2 ―  福井藩政治顧問
― その3 ―  小楠との同調
― その4 ―  佐那の涙
長土の京
― その1 ―  長土と天誅の京
― その2 ―  京の名残
暴れ牛・高杉晋作
― その1 ―  容堂の権力復帰
― その2 ―  瑞山との再会
― その3 ―  上海の実状
― その4 ―  松陰の狂気
攘夷の勅使
将軍・勅命に下る
福井藩邸再訪
― その1 ―  近藤長次郎
― その2 ―  勤王党による土佐国許改革策
― その3 ―  小楠の誘い
奥付
奥付