人の子らよ 其の一

人の子らよ 其の一

販売価格:550円 (税込)
状態 完成
最終更新日 2012年05月06日
ページ数 PDF:78ページ
内容紹介

いのりとは未来への誓いです、ただ願うだけではなく、願う未来をしっかりと心に描きそれに向かい自らの足で歩むこと。
自然信仰家、シャーマン、かみんちゅう、と呼ばれる比嘉良丸氏とパートナーのりかさんは、そう語ります。

夫の良丸さんは見えない世界へと想いを伝える役割。
妻のりかさんは、見えない世界の様々な存在からの想いを伝える役割。

本書では、そんなお二人が日本国内や世界中を祈り巡る日々の活動を通じて、見えない世界から私たちへと託された言葉をまとめました。

全てのメッセージには命への慈しみがあふれています。
そして、人としての本当の役割を平易な言葉で諭し、伝えています。

あなたたちは未来をどうしたいのか?
どのような未来に暮らし、どのような未来を次の世代へ繋いでいくつもりなのか?
その未来をしっかりと心に描き、それに向けて自ら歩みなさい。
そうくり返し、問い、伝えています。

こうすれば助かるとか、幸せになるとか、神を信じなさい・・・
そんな言葉はひとつもありません。

あくまでも自立を問い、心からの成長を願う親の心にも似た数々の伝言。
これは、未来へと、この星を繋ぐ全ての人達へ託された見えない世界からの伝言です。

この伝言が皆さまを勇気づけ、自らの足で善き未来へと歩む糧となる事をいのり願います。


目次
奥付
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