空野彼太詩集

空野彼太詩集

販売価格:110円 (税込)
状態 執筆中
最終更新日 2020年03月10日 3年以内
ページ数 PDF:152ページ
内容紹介

全てを諦めたくもあり、しかしその勇気もない男が書き置いた詩

目次
2020年
春たち
ひねた心
コロナの春
青の絶望
そのうち春は来るのだろう
シャッター街
スローペース
2019年
まだ見ぬ日
運命
薄汚れ
冬の人
僕を生かしてきたもの
会話の達人
手記(パニック障害との30年)
ヒーローあるいはヒロイン
少しばかり可笑しく
迫りくる日々
生きるのでもなく、死ぬのでもなく
流行
漂流
転がる蝉
重たい海岸
シテイル
柱にかかる時計
朝の時は羽のようで
地球の労働
散って、沈んで、咲いて
化石の世界
48のオールドたち
雨傘
僕の平成
現在地
死と生
歌姫
近況
さよならチョコレート
悪意
眠気
笑えて泣けてくる
季節の橋
はるなつあきふゆ
水死体
OLD
水と空
優しさの行方
この土を掘り起こせば
鳴かないフミキリ
2018年
星々のレコード
疾走
がらくたに埋もれてゆく
1月17日
西部邁に捧ぐ
きっと諦めは心地いい
幻想
遠い日
閉幕
春先の街
眠り海
不条理の雨
散り急ぐ花よ
絶望のカフカ
戯言
何と例えればいいのだろう
朝の告白
鉄人
不思議なもの
深い黒
青春
鼠空
日記帳
怪物
レール
少年棋士とベテラン棋士
勇気よ
新垣結衣という奇跡
夏空
7月のカラフル
無意味だと知りながら
100度目の夏
またひとつ、下手になってゆく
前を向いた君
青年は悲しく笑った
駒の生涯
17才
18才
棋士の音色
秋の壁際
摩擦
宇宙の隅
秘密
初恋の遠い空
平成の暮れ
2017年
正体
先生
ヒーロー
正義のA
演じて、やがて幕は下りる
今日にしか死ねない
寛容
遥かな光よ
渾身
卒業
あれから6年が過ぎ
川沿いの桜
答えは4月の空に
生きていればこそ
紫陽花
華奢な背中
もういいではないか
人生の朝に
菅野と自転車と解決
グレーサマー
緑色の雨
羽のような、幻想のような
孤独だろうか、宇宙は
凛とした光
地獄の一丁目一番地
あなたが壊れ物ならば
終わりの予感
男は死ななきゃいい
選挙とボクサー
メンタル天気
時の奴隷
君らはいつも、僕らの遥か前にいた
第2の僕
小さく泣いて、旅をする
卑屈が伸びてゆく
歪みながら、時は過ぎる
もうどうしようもない
年末
星々の本棚
2016年
いつも優しさは遠くに
天が泣いている
病院の桜
悲しみの水位
未来なんかを語ってた
独りよがりの幸せ
靴底と心底
最後の海
生きて、死ぬ
コインの悲劇
どこかの父と息子の会話
淋しさも哀しさもいらない
どうにもならないものがあるんだ
ふたつの結論
風に舞うトランプ
何もかも解らなくなってしまった
まもなく平成が終わると知った日も
奥付
奥付