これからどうなる?どう生きる?

これからどうなる?どう生きる?

販売価格:630円 (税抜)
状態 完成
最終更新日 2012年03月09日
ページ数 PDF:77ページ
内容紹介

「世の中、狂っている。おかしいのは気象だけではない。世界中の政治・経済の指導者が全くどうかしてるよ」
「これから、日本は、いや世界はどうなるんだろう」
 こんなせりふ、会話が、職場や家庭、社会の至るところで聞かれます。
 人類はこれまでにも「これで世も末」というような危機を何度も経験してきました。日本が未曾有の大震災に見舞われた
だけでなく、アメリカに始まった金融不安、失業問題、ギリシャの経済不安、中国の軍備増強と強引な国際政策、イランの核開発疑惑と、イスラエルの「先制攻撃も辞さない」強硬姿勢、アラブ諸国の政治不安、シリアの国民への武力弾圧と大量の犠牲者、国連安保理における中国、ロシアの拒否権発動による国連諸国の足並みの乱れ、ロシア大統領選挙の不正、汚職 今、政治の混乱、腐敗、指導者の堕落は、目を覆うものがあります。が、それは、何も今始まったことでは悪徳商人が権力者と結びついて、私腹を肥やし、そのかげで、民衆は飢えと貧困に苦しんでいる、という構図は昔からあったのです。人類は同じような悲劇をくり返してきたのです。 政治の腐敗や指導者の堕落も含めて、「どうかしている」人間や社会になったのは、なぜか。
・何か打つ手はあるのか、ないのか。
・もし、あるとすれば、何なのか。
・そんな病んだ世の中で、私たち一人ひとりは、これからどのように生きて行けばよいのかについて、ご一緒に考え、できれば具体的なヒントを示したい。
 これが、本書の目的です。
 

目次
第1章 偉大な力に気づき、自他を「ありのまま」に見る
奥付
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