経営・財務分析の基本がわかる本 経営・財務分析への接近

経営・財務分析の基本がわかる本 経営・財務分析への接近

販売価格:800円 (税抜)
状態 完成
最終更新日 2012年05月26日
ページ数 PDF:99ページ
内容紹介

今や会計は、ビジネスパーソンにとって、情報リテラシーに欠かせぬパソコン・英会話etc.と並んで、必須の経営戦略ツールになりつつあります。
最近、氾濫する英会話やパソコンの本と一緒に会社の決算書・財務諸表に関する本が書店に沢山並んでいることからも、それが窺い知れます。
そのようなことから、ビジネスパーソンにとっては、財務会計資料の中核である【貸借対照表(Balance Sheet:バランスシートB/S)】や【損益計算書(Profit and Loss statement:プロフィット&ロス・ステートメントP/L)】をどうしても読みこなす必要に迫られています。
そこで、本書は、多忙なビジネスパーソンの方々が、通勤時間を利用して、財務会計:経営・財務分析:の基本を身に付けてもらうことをネライに著しました。

目次
はじめに
はじめに
Ⅰ.経営・財務分析と財務諸表
Ⅰ.経営・財務分析と財務諸表
1.経営・財務分析の必要性と意義
2.財務諸表と簿記会計
3.財務会計と企業会計原則
Ⅱ.財務諸表の種類と構造
Ⅱ.財務諸表の種類と構造
1.B/S:貸借対照表の構造と意義
(1)貸借対照表の仕組み
(2)資産 : 負債・純資産の内訳概要
 
(3)貸借対照表の見方
 
2.P/L:損益計算書の構造と意義
(1)損益計算書の仕組み
(2)損益計算書の企業会計原則表示
(3)損益計算書の見方と5つの利益
 
Ⅲ.財務諸表の作成プロセスの実際
Ⅲ.財務諸表の作成プロセスの実際
1.元帳から試算表までの作成プロセス
 
 
2.勘定科目の略解
 
 
 
 
3.取引と仕訳
〈演習1〉
〈演習1〉の解答
4.仕訳帳から(総勘定)元帳への転記
〈演習2〉
〈演習2〉の解答
5.(総勘定)元帳から試算表の作成
〈演習3〉
〈演習3〉の解答
6.試算表から決算書への作成で欠かせぬ棚卸表
7.決算書の作成前に欠かせぬ精算表
(2) 精算表の作成で重要な商品勘定処理
(3)減価償却処理の方法
〈演習4〉
〈演習4〉の解答
8.精算表からの決算書(財務諸表B/S・P/L)の作成
〈演習5〉の解答
Ⅳ.経営・財務分析ツールとしての損益分岐点分析
Ⅳ.経営・財務分析ツールとしての損益分岐点分析
1.損益分岐点の意義と必要性
2.損益分岐点売上高の求め方
3.損益分岐点と経営安全余裕率
4.損益分岐点の活用ポイント
Ⅴ.経営・財務分析の仕方と着眼ポイント
Ⅴ.経営・財務分析の仕方と着眼ポイント
1.収益性分析 ‐ 安定的成長力を診る最大の武器 ‐
(1)総資本利益率(利益/総資本)による判定
(2)売上高利益率による判定
(b)売上高営業利益率
(c)売上高経常利益率
(3)総資本回転率による判定
2.流動性・健全性・安全性分析
(1)支払能力の判定
(2)流動資産・負債の回転期間の判定
(3)資本構成からの判定
3.成長性分析
(1)売上高成長率による判定
(2)売上総利益成長率による判定
4.生産性分析
(1)労働生産性(付加価値生産性)による判定
(2)労働装備率による判定
(3)設備投資効率による判定
(4)労働分配率による判定
<経営・財務分析表>
引用・参考文献、著者略歴
<引用・参考文献>
著者略歴