竜馬外伝 i23 土佐勤王党の章

竜馬外伝 i23 土佐勤王党の章

販売価格:100円 (税抜)
状態 完成
最終更新日 2014年11月09日
ページ数 PDF:60ページ
内容紹介

水戸、長州、薩摩、土佐。朝廷を中心として尊王の志士が藩の改革のために立ち上がる。久坂玄瑞、高杉晋作、武市半平太・・・。彼等は徳川幕府と対峙する前に、己の属する藩の方向性を正さなければならなかった。尊王か、佐幕か、倒幕か・・・。そして土佐の怨嗟、上士と下士の争いが起こる。竜馬はどう立ち回るのか・・・。幕末の風雲を綴った坂本竜馬の外伝シリーズの第23章。現代社会が失った日本の心の復興と善き発現を求めて、坂本龍馬を中心に青年達が命を賭した明治革命の真実を追う。科学技術立国として西洋の枠組みに組み込まれていく日本は本当に民衆の望んでいたものなのか、神国日本を食い物にしようとする西洋諸国は天皇という現人神と如何向き合っていくのか。その裏で何が蠢いていたのか・・・。

目次
坂本竜馬の言説(8)
現代の日本人よ(8)
久坂玄瑞と高杉晋作
― その1 ―  悲しみから怒りへ
― その2 ―  試撃行の晋作
西洋砲術の優位性
― その1 ―  最後の心壁
― その2 ―  刀とピストル
武市半平太の西国探索
― その1 ―  讃岐丸亀藩
― その2 ―  長州・高杉家の暴れ牛
― その3 ―  九州路
― その4 ―  一抹の不安
公武合体策
― その1 ―  徳川回生の奇策
― その2 ―  和宮の悲劇
遣米使節団の帰国
― その1 ―  アメリカを見てきた男達
― その2 ―  張り詰める江戸の空気
上士対下士
― その1 ―  永福寺門前刃傷事件
― その2 ―  鬼山田惨殺
― その3 ―  一触即発の危機
― その4 ―  下士が立ち上がるために
― その5 ―  竜馬の誓い・隷属破壊
加速する雄藩の動き
― その1 ―  水戸と長州の蜜約
― その2 ―  航海遠略策
― その3 ―  歩調を合わせる雄藩勤王派
― その4 ―  薩長土勤王密約
結成・土佐勤王党
― その1 ―  神明への誓い
― その2 ―  竜馬血判
― その3 ―  反目する東洋
― その4 ―  擦り寄る影
奥付
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