流れ星やのミチル


著: ひゅう

流れ星やのミチル

著: ひゅう
状態 完成
ページ数 PDF:80ページ
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内容紹介

ちょっと未来の話。
連作短編のような、物語がリンクしながら、徐々に収斂されていきます。
拡張現実をこんなふうに、ちんまりしたかんじで使ってみたいと思っています。
いろんな思考実験をするために書きました。

目次
第一章 ささやかな願い
大切な人
トタン屋根
茶柱
ゆげじい
コリタス草はいい香り
シャボン玉企画会議
チャメとテン
拡張現実
白い言葉が積もる日
System Of Michiru
第二章 ひそやかな叫び
洗濯物品評会
なんてったって
国境なんてないとうそぶく人たち
扉の写真と空の写真を撮り続ける男
冬は友達のはじまり
夜のタバコ
Travaillons avec nous.
よこしま禁止
暗闇の轟音
血染めの白
第三章 あざやかな痛み
叫び、祈り、叶え、思い。
鈴虫と電話
テガミと楡
届けたい、届けたい。
星空半島
曇ればこそ
花言葉
うがいか目薬
広げる、書く、丸める。
たくさんの願い事
第四章 しなやかな結び
伝えると伝わる
まっすぐ
こんな考えを思考の迷路と捉えてもいいし、可能性の実験と考えてもいいだろう。
Q
南を越える1
南を越える2(雲になりそこなったものたち)
いつの日もこの胸に
神様
窓に林檎
おわり
参考文献、謝辞
あとがきのようなもの