竜馬外伝 i22 桜田門外の変の章

竜馬外伝 i22 桜田門外の変の章

販売価格:100円 (税抜)
状態 完成
ページ数 PDF:52ページ
内容紹介

幕府転覆を謀った者は生かしておかん! 大老・井伊直弼は凶行に走り、尊皇に生きた者の命が散っていく。それに触発されて、志ある武士が声を上げる。桂小五郎が、武市半平太が・・・。そして己の道を追い求める竜馬は飛び立つ事が出来るのか・・・。幕末の風雲を綴った坂本竜馬の外伝シリーズの第22章。現代社会が失った日本の心の復興と善き発現を求めて、坂本龍馬を中心に青年達が命を賭した明治革命の真実を追う。科学技術立国として西洋の枠組みに組み込まれていく日本は本当に民衆の望んでいたものなのか、神国日本を食い物にしようとする西洋諸国は天皇という現人神と如何向き合っていくのか。その裏で何が蠢いていたのか・・・。

目次
坂本竜馬の言説(7)
現代の日本人よ(7)
坂本家の家督
― その1 ―  家督の行方
― その2 ―  土佐に根付け
大獄の渦
― その1 ―  狂気の大老
― その2 ―  止まらぬ所業
― その3 ―  不条理なる死
― その4 ―  尊王開明家の最期
吉田松陰の最期
― その1 ―  自白
― その2 ―  時の鐘
― その3 ―  志士と大和魂
― その4 ―  竜馬の涙
― その5 ―  いごっそう
― その6 ―  土佐の激震
― その7 ―  忍び寄る開国の危機
明智の血の騒ぎ
― その1 ―  乙女の決意
― その2 ―  家族の理解
― その3 ―  左馬助秀満のように
― その4 ―  武士(もののふ)の立つ時
桜田門外の凶事
― その1 ―  井伊直弼の首
― その2 ―  憤死
― その3 ―  逆行の予感
― その4 ―  善行か、悪行か
― その5 ―  勇豪の士
日米修好通商条約批准書交換
使節団訪米
武市半平太、西国遊歴へ
― その1 ―  尊王家・半平太の野心
― その2 ―  傍観者の苛立ち
奥付
奥付