竜馬外伝 i21 安政の大獄の章

竜馬外伝 i21 安政の大獄の章

販売価格:100円 (税抜)
状態 完成
最終更新日 2014年11月08日
ページ数 PDF:63ページ
内容紹介

密勅に係わった者、幕府転覆を謀る者を捕らえよ! 井伊直弼は狂気に満ちていた。その一方で、共闘を求めて水戸藩士が坂本竜馬に迫る。恰も土佐を代表する形になった竜馬は如何なる対応を見せるのか。竜馬の行く道は尊王か、佐幕か、攘夷か、開国か・・・。幕末の風雲を綴った坂本竜馬の外伝シリーズの第21章。現代社会が失った日本の心の復興と善き発現を求めて、坂本龍馬を中心に青年達が命を賭した明治革命の真実を追う。科学技術立国として西洋の枠組みに組み込まれていく日本は本当に民衆の望んでいたものなのか、神国日本を食い物にしようとする西洋諸国は天皇という現人神と如何向き合っていくのか。その裏で何が蠢いていたのか・・・。

目次
坂本竜馬の言説(6)
現代の日本人よ(6)
開明の士
― その1 ―  毛色の異なる上士・後藤象二郎
― その2 ―  横井小楠の夷虜応接大意
― その3 ―  英才・橋本左内
河田小竜の使命
― その1 ―  雄藩連合
― その2 ―  確認し合う互いの心
― その3 ―  小竜の願い
吉田東洋の誘い
― その1 ―  新おこぜ組
― その2 ―  威圧する双眸
― その3 ―  交易の才
― その4 ―  白羽の矢
郷士の業
― その1 ―  疑いの心
― その2 ―  心の叫び
― その3 ―  一角の意地
水戸藩士来訪
― その1 ―  入国斡旋依頼
― その2 ―  住谷寅之介の訴え
― その3 ―  土佐辛口の酒
― その4 ―  土佐人として
― その5 ―  半平太の生き方
東洋と半平太
― その1 ―  新藩主・山内豊範の誕生
― その2 ―  敵視する目
― その3 ―  反目
大獄の闇
― その1 ―  諸悪の根源
― その2 ―  西郷の悲劇
狂なる松陰
― その1 ―  盲目の勤王僧・黙霖
― その2 ―  諌幕から討幕へ
― その3 ―  真の教育者
― その4 ―  志士よ行け
― その5 ―  松陰の逆鱗
― その6 ―  孤独の中の松陰
― その7 ―  草莽崛起論
― その8 ―  松陰の覚悟
立て、草莽の坂本竜馬よ
― その1 ―  松陰からの最期の手紙
― その2 ―  血脈と誇りと決意と
奥付
奥付