International CES 2010 レポート


著: thinkcurve

International CES 2010 レポート

著: thinkcurve
販売価格:3,000円 (税抜)
状態 完成
最終更新日 2012年02月14日
ページ数 PDF:59ページ
内容紹介

 2010年1月7日~10日までの4日間、米ラスベガスで家庭向け電子機器・サービスの国際見本市「2010 International CES」の内容をまとめたレポート。
 世界的に経済状勢が奮わないなかにあって、3D フルHDTV、3D Blu-ray Discプレイヤー、3Dゲーム、3D放送といった家庭向け3Dシステムとともに、電子ブックリーダー(電子書籍閲覧機)/電子ペーパー、次世代モバイル端末、Android搭載デバイス、ネット接続TV(Connected TV/Net-Connected TV)、デジタルヘルスケア(コンシューマー・ジェネレイテッド・ヘルスケア)、人間の動作よるセンシングおよびインタフェースなど、新市場の形成に期待がかかった技術・製品・サービスが出展・でもされ、かなりな盛り上がりを見せた。
 約2500社の企業が出展し、世界140カ国からの約11万人が来場。会期中は、30の異なった技術分野にまたがる2万点以上の新製品が発表された。特に、サムスン電子、LG電子の両韓国企業は出展の規模・デザイン・内容において、圧倒的なプロモーション力を示し、他を圧倒。パナソニック、ソニーの両社は活況があったものの、サムスン電子とLG電子の盛況は、韓国企業が日本企業を追い抜き、その先に行っているという実感を与えた。

目次
奥付
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