日本人に知らせたい聖書の終末論

日本人に知らせたい聖書の終末論

状態 完成
最終更新日 2012年06月12日
ページ数 PDF:107ページ
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内容紹介

2011年3月11日の東日本大震災以来、以前から一部でささやかれていた終末論が日本でも注目を浴びてきているようです。しかしノストラダムスの大予言とされる1999年7の月の恐怖の大王の襲来が不発に終わったこともあり、来る2012年12月21日に終わるといわれているマヤカレンダーやフォトンベルトの問題など、何をどのように判断してよいのか分からない方々も多いと思います。本書はそんなおどろおどろしい終末論の世界を、聖書的な終末論によって解説するものです。

今まで同様の書物はありましたが、もともと聖書を信じていない人々による解説であったために、聖書の終末論は歪んで伝わっていました。本書はプロテスタントの信仰を持つ著者が、大多数の聖書の知識のない日本人に、聖書的な終末論を分かりやすく説明するものです。これを読めばもはや怪しい終末論や不確かな噂に脅える事はありません。また正確な終末論を知ることにより、これ以後訪れるはずの災いや災害に対しても心の準備をすることができるでしょう。

(2018年12月2日追記:本書はKindle版が御座います。ほとんど同じ内容ですが、Kindle版として追加した原稿と写真があります。そちらも無料です。どうぞご利用下さい。アドレス:http://amzn.asia/d/g1utqJI )

目次
まえがき
まえがき
もくじ
第一章 いつから終末の時代?
いつから終末の時代?
成就可能となった終末預言
第二章 突然来る終末の破滅
突然来る終末の破滅
エペソの教会
スミルナの教会
ペルガモの教会
テアテラの教会
サルデスの教会
フィラデルフィヤの教会
ラオデキヤの教会
7つの教会と背教の時代について
第三章 大患難時代
反キリスト
神のふたりの証人
世界統一政府の出現と世界統一通貨
世界統一宗教への道
フォトンベルトとポールシフト
第四章 陰謀について
陰謀とは?
日本にも見え隠れする支配者の影
銀行制度に見え隠れする支配者の影
陰謀とユダヤ人
偽ユダヤ人(?)の暗躍
キリスト教宣教と世界支配
2012年問題
陰謀はある!
第五章 神の国の到来
神の国の到来
第六章 「最も言いたかったこと」
最も言いたかったこと
あとがき
あとがき
参考文献
参考文献
主要聖書箇所(その1)
主要聖書箇所(その2)
奥付
奥付