竜馬外伝 i20 戊午の密勅の章

竜馬外伝 i20 戊午の密勅の章

販売価格:100円 (税抜)
状態 完成
ページ数 PDF:56ページ
内容紹介

薩摩か、水戸か。孝明天皇を御守りして国を整えるために尊王の各藩が動き出す。・・・しかし幕府とて黙って見てはいない・・・。一方、江戸から帰った竜馬を待っていたのは、土佐の変革であった。竜馬はどう動くべきか・・・。幕末の風雲を綴った坂本竜馬の外伝シリーズの第20章。現代社会が失った日本の心の復興と善き発現を求めて、坂本龍馬を中心に青年達が命を賭した明治革命の真実を追う。科学技術立国として西洋の枠組みに組み込まれていく日本は本当に民衆の望んでいたものなのか、神国日本を食い物にしようとする西洋諸国は天皇という現人神と如何向き合っていくのか。その裏で何が蠢いていたのか・・・。

目次
坂本竜馬の言説(5)
現代の日本人よ(5)
密勅、水戸へ
― その1 ―  斉彬の死と孝明天皇からの密勅
― その2 ―  憤怒の直弼
― その3 ―  竜馬を見詰める瞳
― その4 ―  本州への名残
変わりゆく故郷
― その1 ―  母になった乙女
― その2 ―  末弟の誉れ
― その3 ―  高知城内の政争
― その4 ―  琢磨との約束
― その5 ―  岡上家の嫁
女心
― その1 ―  奥女中として
― その2 ―  氷の中から
竜馬活躍の波及
― その1 ―  信じてくれる人
― その2 ―  上士・乾退助
― その3 ―  日根野への入門者
― その4 ―  恩師・土居楠五郎
反幕府家への弾圧
― その1 ―  密勅返納せず
― その2 ―  追い詰められた水戸
我が道、我が使命
― その1 ―  繰り返す日々
― その2 ―  天の試し
― その3 ―  藩よりも日本の事
― その4 ―  走り出す竜馬
― その5 ―  竜馬と歴史書
― その6 ―  竜馬の理解力
土佐下士の攘夷熱
― その1 ―  白札郷士・望月家
― その2 ―  下士の談論
― その3 ―  吉田東洋の目
奥付
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