コア・カリキュラム 刑事訴訟法 第5編 証拠


著: juken

コア・カリキュラム 刑事訴訟法 第5編 証拠

著: juken
販売価格:3,850円 (税込)
状態 執筆中
最終更新日 2012年02月14日
ページ数 PDF:250ページ
内容紹介

「コア・カリキュラム7法」シリーズの刑事訴訟法です。
対象範囲は、第5編 証拠 
第1章 証拠法総論
第2章 自白
第3章 伝聞証拠
第4章 違法収集証拠
第5章 証拠調べの手続
すべて(全250ページ)です。
【本書の特徴】
本書は、忠実にコア・カリキュラムにそって必要かつ十分な情報を加えた司法試験受験対策ノートです。

【使い方】
① 目的に合った使い方
論文対策として本書を利用する場合、目次を見て「具体的事例に即して」の事項だけを勉強できるようにしています。
もちろん、それ以外の項目も十分な情報量が載っているので、択一対策にも十分に対応できます。
② 規範定立の理解・暗記も兼ねる
本書の特徴として、論文で使える単語や理解の助けになるフレーズは太文字にしており、また論文で使える(使った方がよい)フレーズは下線が引いてあります。
本書を繰り返し使用するだけで論証を伸縮自在に書くことが可能でしょう。
③ 特定の項目だけを勉強したい場合にも対応
本書は、コア・カリキュラムにおいて「●」印で要求される事項に関して、論文・択一で問われる可能性のある情報を網羅しています。

【第2章 自白について】
自白法則については、判例・実務の立場である任意性説に立って、自白法則と違法収集証拠排除法則との関係に関しては二元説(自白法則・違法収集証拠排除法則二元論)に立っています。
補強法則についても、判例の立場に立っています(実質説、相対説)。

【第3章 伝聞証拠について】
「要証事実」が何か、「立証趣旨」が何か、これら「要証事実」と「立証趣旨」の関係がどうなっているのか、これらについて、現在の判例・実務にそって十分に説明し、かつ、具体的事案におけるあてはめについて多くの紙面を割きました。

【第4章 違法収集証拠について】
違法収集証拠も試験対策のための情報をより多くしています。
また、排除事例の裁判例を多くしまして、判例の分析も詳しくしました。

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