ビッグデータ社会の到来


著: akihitok

ビッグデータ社会の到来

著: akihitok
状態 完成
ページ数 PDF:37ページ
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内容紹介

ソーシャルメディア上には、今夜食べたラーメンの話など、一見すると無意味なデータが少なくない。しかし無数のデータを集め、その全体像を捉えることによって、まさしく「地球の鼓動」が見出されようとしているのである。
 これまでには取り扱うのが困難だった、非常に大容量のデータを分析し、その中に隠されている「情報」を見出す――それが「ビッグデータ(Big Data)」の発想である。

本書ではビッグデータを扱うことで、どのような情報が手に入るようになり、そこからどのような行動が取れるようになるのか、またどのようなリスクが生まれ、私たちはどう対処して行くべきかについて書かれている。
(収録文字数:約26,000字)

目次
第1章「ビッグデータ」登場の背景
ビッグデータの3要素
データ爆発を支える技術
ソーシャルメディアとスマートフォンの定着
M2Mとセンサーの普及
集約されるデータ
注釈
第2章ビッグデータの可能性
映画化されたデータ分析
社会インフラとビッグデータ
高度化するレコメンデーション
危機的状況の把握
犯罪行為を捕捉せよ
革命はツイートされるのか?
注釈
第3章「ビッグデータ社会」のリスクと課題
1930年の「夢の技術」
複雑化するプライバシー侵害
監視社会のリスク
支配のゲーミフィケーション
ゼンメルワイスの手洗い運動
人材不足の懸念
注釈
おわりに
おわりに
著者プロフィール
奥付
奥付