竜馬外伝 i18 安政の御前試合の章

竜馬外伝 i18 安政の御前試合の章

販売価格:110円 (税込)
状態 完成
最終更新日 2015年03月15日
ページ数 PDF:46ページ
内容紹介

寛永期以来、二百年ぶりに御前試合が開かれた。江戸の猛者が土佐藩上屋敷に集い、その強さを競うのだ。北辰一刀流千葉道場からは坂本竜馬が選ばれ、土佐藩主・山内容堂の前でその腕前を披露する。果たして勝利する事が出来るのか。・・・幕末の風雲を綴った坂本竜馬の外伝シリーズの第18章。現代社会が失った日本の心の復興と善き発現を求めて、坂本龍馬を中心に青年達が命を賭した明治革命を追う。

目次
坂本竜馬の言説(3)
現代の日本人よ(3)
出奔
― その1 ―  琢磨よ行け  
― その2 ―  琢磨事件後
― その3 ―  武市半平太の不遇
達人・千葉栄次郎
― その1 ―  千葉の小天狗
― その2 ―  不動の北極星
― その3 ―  披露の場
御前試合
― その1 ―  剣豪集結
― その2 ―  容堂の思惑
― その3 ―  桂小五郎の実力
竜馬の剣
― その1 ―  二刀流・島田駒之助
― その2 ―  秘剣・逆二刀
― その3 ―  無念夢想
― その4 ―  鬼の形相
― その5 ―  佐那の杞憂
― その6 ―  小五郎と幻影
迷える以蔵
― その1 ―  アギとアザ
― その2 ―  以蔵の立場
― その3 ―  獣の目
― その4 ―  以蔵対竜馬
撃剣会
― その1 ―  士学館恒例の日
― その2 ―  友への怒り
― その3 ―  気負い
奥付
奥付