竜馬外伝 i17 武士の矜持と切腹の章

竜馬外伝 i17 武士の矜持と切腹の章

販売価格:110円 (税込)
状態 完成
最終更新日 2015年03月15日
ページ数 PDF:54ページ
内容紹介

千葉・斎藤・桃井の江戸三大道場が隆盛を極める江戸で、剣士達は土佐藩主催の御前試合に向かってその腕を磨いていた。桶町千葉道場では竜馬が塾頭を任され、桂小五郎、武市半平太らと深い係わりを持っていく。そんな最中、竜馬の従兄弟・山本琢磨が事件を起こし、その命が危ぶまれる。その一方では、日本を狙う西洋諸国の動きが活発化して、アメリカ総領事ハリスも執拗に開国を迫ってくる。・・・幕末の風雲を綴った坂本竜馬の外伝シリーズの第17章。現代社会が失った日本の心の復興と善き発現を求めて、坂本龍馬を中心に青年達が命を賭した明治革命を追う。

目次
坂本竜馬の言説(2)
現代の日本人よ(2)
剣士竜馬と小町佐那
― その1 ―  後の先
― その2 ―  懸待表裏の心
― その3 ―  一途
開国への動き
― その1 ―  途上の竜馬
― その2 ―  島津斉彬と阿部正弘そして徳川斉昭
― その3 ―  老中首座交代
千葉周作の次男坊
― その1 ―  玄武館の小天狗・千葉栄次郎
― その2 ―  栄次郎対竜馬
乙女の祝言
― その1 ―  半平太の妻・富子
― その2 ―  竜馬の近況
千葉家の思い
― その1 ―  北辰一刀流目録
― その2 ―  佐那との距離
啓蟄
― その1 ―  西洋の魔手
― その2 ―  清河八郎の暗躍
長州の英才剣士
― その1 ―  若者の特権
― その2 ―  桂小五郎
― その3 ―  練兵館へ
― その4 ―  信じる力
― その5 ―  怯え
第二次アヘン戦争の恐怖
江戸城の大評定
武士の覚悟
― その1 ―  土佐人
― その2 ―  深夜の大事件
― その3 ―  従兄弟の山本琢磨
― その4 ―  琢磨の命
― その5 ―  武士なれど
奥付
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