【お試し版】コア・カリキュラム 刑事訴訟法 第2編 公訴の提起 第1章 公訴権の運用とその規制


著: juken

【お試し版】コア・カリキュラム 刑事訴訟法 第2編 公訴の提起 第1章 公訴権の運用とその規制

著: juken
状態 執筆中
最終更新日 2012年02月14日
ページ数 PDF:18ページ
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内容紹介

「コア・カリキュラム7法」シリーズの刑事訴訟法です。
対象範囲は、第2編 公訴の提起 第1章。
これは、コア・カリキュラムにそって、必要十分な記載を加えた司法試験受験対策ノートです。
【本書の特徴】
本書は、忠実にコア・カリキュラムにそって必要かつ十分な情報を加えたものです。


【使い方】
① 目的に合った使い方
コア・カリキュラムにおいて、「具体的事例に即して」という文言が加えられている事項は、出題の趣旨等を見ても、論文で問われる可能性が高いことは明白です。
そこで、論文対策として本書を利用する場合、目次を見て当該項目だけを勉強できるようにしています。
もちろん、それ以外の項目も十分な情報量が載っているので、択一対策にも十分に対応できます。
② 規範定立の理解・暗記も兼ねる
また、本書の特徴として、論文で使える単語や理解の助けになるフレーズは太文字にしており、また論文で使える(使った方がよい)フレーズは下線が引いてあります。
これは、理解することでインプットするとともに、論文作成のために必要最小限暗記すべき部分を明確にしてアウトプットにも役立てるための工夫です。
本書を繰り返し使用するだけで論証を伸縮自在に書くことが可能でしょう(問題演習は必須)。
例えば、論点について勉強したいという場合、この太文字部分や下線部分を中心に本書を回せば、論点の理解が深まります。
このようにアウトプットを意識した作りにしてます。
③ 特定の項目だけを勉強したい場合にも対応
本書は、コア・カリキュラムにおいて「●」印で要求される事項に関して、論文・択一で問われる可能性のある情報を網羅しています。
そのため、他と往復する情報でもあえて記載を省略せず、各項目だけでも十分に理解できるように配慮しています。
もちろん、「自分にとっては不要だ」という場合はその事項を飛ばせばいいので、そのために小まめなナンバリングを心がけました。

■サンプル
http://p.tl/1py0

http://p.tl/cDUv

目次
本書の使用方法
本書の使用方法
目次
第1章  公訴権の運用とその規制
第1節  検察官の事件処理
第2節  公訴提起の基本原則
第3節  公訴権運用の規制