奈良妖怪大戦争「少年・聖徳太子物語」

奈良妖怪大戦争「少年・聖徳太子物語」

販売価格:100円 (税抜)
状態 完成
最終更新日 2012年02月14日
ページ数 PDF:51ページ
内容紹介

欽明天皇13年(538)に日本に仏教が伝来された年。
朝廷の二代勢力である物部氏と蘇我氏が仏教について衝突します。
現在、日本人が仏様を神様とともに敬っていますが、昔、仏教伝来にともない政争と宗教戦争が繰り広げられるのでした。
きなくさい時代にあいまって、厩戸皇子(うまやどのみこ・後の聖徳太子)が誕生します。
少年・聖徳太子のお話です。

目次
はじめに
はじめに
奈良妖怪大戦争「少年・聖徳太子物語」
仏教公伝。崇仏・排仏論 ~ 蘇我・物部の抗争
蘇我氏と物部の対立
■旅のしおり(1)石上神宮と物部氏 ~ 霊剣「布都御霊」と死者蘇生の呪文
■旅のしおり(2)石上神宮のいま ~ 霊剣「布都御霊」、「七支刀」
穴穂部皇子事件
蘇我VS物部・決戦前夜
厩戸皇子出陣
■旅のしおり(3)信貴山・朝護孫子寺 ~ 聖徳太子が戦勝祈願をした山
■旅のしおり(4)生駒・信貴山スカイライン
決戦!蘇我VS物部
到来する蘇我氏の時代 ~ 迷える皇子
■旅のしおり(5)飛鳥寺 ~ 蘇我氏の繁栄の時代の象徴
■旅のしおり(6)飛鳥寺のいま
策謀の飛鳥 ― 崇峻天皇暗殺事件
嵐の豊裏宮 ― ふたりの決意
即位式の落雷
日本史上初の女帝・推古天皇の誕生
女帝の世 ~ 推古天皇のつばさ
■旅のしおり(7)法隆寺の七不思議 ~ 聖徳太子の遺徳
番外編:その後の聖徳太子
番外:臨済宗南禅寺 達磨寺「片岡山飢人伝説」
番外:逆襲する日本! ~ 日出ずる処の皇子
奥付
奥付