『読書』と『出会い』が人生を変えるー巨人渋澤栄一から元祖フリーターまで

『読書』と『出会い』が人生を変えるー巨人渋澤栄一から元祖フリーターまで

販売価格:693円 (税込)
状態 完成
最終更新日 2012年12月09日
ページ数 PDF:76ページ
内容紹介

転機に重大な影響を及ぼす「読書」と「出会い」について取り上げ、どのようにしたら、効果的な読書ができるか、「良い人との出会い」に恵まれるか、を解明したいと思います。本書には一見、ランダムとも見える複数の人々を取り上げ、また、対象者のそれぞれの事情もあって描き方には濃淡の差が出ていることをご容赦ください。が、そうでありながら、ここで取り上げた人々の生き方にはいくつか『共通点』があるのです。
それは、彼らが「読書」によって、人生の指針を見出しているという点です。
また、同時に「よき人」との「出会い」によって、人生の転換点を見出し、独自の境地を開いたという点です。
今、先の見通しが困難な時代に『何をしたらよいかわからない』という人も多いようです。
『何をしたらよいか』への確かな回答は、「良書を読み、人生の指針とし、考え、よき人々との出会いの機会を持ちなさい』ということです。
なお、本書を執筆中、非常な幸運が舞い込みました。最近知り合った若いベンチャー起業家村田博信氏の紹介で、栄一翁の血筋を引く(孫の孫)渋澤健氏と直接お会いする機会を得たのです。そしてご著書「巨人・渋沢栄一の「富を築く100の教え」をご恵贈呈頂き、早速その一部から、関連項目を引用させて頂くことにしました。おかげで、本書の内容は一層説得力と厚みを増すことになったことを記し感謝の意を表します。

目次
まえがき
目次&キーワード
第1章 渋澤栄一が論語から学んだ『生き方』のエッセンスその1
○ 渋澤栄一が論語から学んだ『生き方』のエッセンス その2
第2章 著者おすすめの 論語珠玉の語録
 ①学而不思則罔 ②思而不学則殆(論語)
学而時習、不亦説乎。有朋自遠方来、不亦楽乎。
①少則得 少なければすなわち得
 是以聖人、後其身而身先、
人を働かせずにおくことはどんなに仕組まれた拷問よりも残酷なことである。
「家や実際の仕事の中で現実の束縛を受け、それとの対応に確かに生きている「普通の民」こそが「真の人間」だ。(柳田国男)
この地上には二つの人種しかいない。品位ある人種とそうでない人種である。
・「何不自由ない人生は何の面白みも感動もない。
 現代の究極の病理は「価値の喪失」である。それは人類史上どんな時代よりも危機的な状態である。(AHマズロー)
第3章 塩見直紀が開眼して半農半xを「行動化」するまで
第4章 転職10回の元祖フリーター宗初末が伝説の営業マンへの変身と
元祖フリーターの転職 漂流時代 
第2弾ロケットに点火、ジェックの社長との出会い
元祖フリーターが、 トップセールスへ、そして大学講師で売れっ子となるまで
第5章 慢性的業界不況に悩まされ無配転落した老舗企業を蘇らせた垣添直也の開眼と執念
第6章「読書」と「出会い」と人生の開眼―その因果関係について
○夢は幻に終わることもある
「迷走」その②
*低迷の原因
第7章 私の『天命』を本物にした「出会い」
エピローグ 人生の幸せは「お金のあるなし」より人生の「テーマ」次第
奥付
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