心にあるのはたいようの島。あの日二人で見た景色。
宮古島の写真とあふれる言葉たち。
| 「地球が青いって本当なんだ。」 |
| 「終わりは始まりなんだって。」 |
| 「彼らもきっと幸福の中ね。」 |
| 「ずっとずっと深呼吸してるみたい。」 |
| 「強い人は自分の弱さをかくさない人なんだって。」 |
| 「優しい傷、甘い痛み。」 |
| 「わかった、そばにいる。」 |
| 「世界が波の音で溢れればいいと思わない?」 |
| 「世界の端っこってどんな場所か知ってる?」 |
| 「意味とか理由なんて僕がつけてあげる。」 |
| 「何にもないけど、何でもあるのね。」 |
| 「蝶々の歌を忘れてしまうほどに僕らは大人だ。」 |
| 「帰ったらベランダに花の種をまきましょう。」 |
| 「幸せすぎると切ないは似てるね。」 |
| 「忘れるんじゃないわ。時間を思い出に変えるだけ。」 |
| 「前向きってどっち。」 |
| 「ひとつください。・・・・・やっぱり2つ。」 |
| 「きみはすぐに可愛い可愛いって言うんだ。」 |
| 「空はこんなにたかいし、海もあんなに広いって知ってた?」 |
| 「君にはどんな声がきこえる?」 |
| 「燃えるってこういうことね。」 |
| 「夢に出てきた願いの塔だ。」 |
| 「空、たまには一緒に見上げようね。」 |
| 「嘘みたいに綺麗な世界じゃなくたって、僕ら二人で歩いてゆける。」 |
| 「ほら、君がちゃんと見つけてくれた。」 |
| 奥付 |
| 奥付 |