短編集『週末、公園のベンチにて』

短編集『週末、公園のベンチにて』

状態 完成
最終更新日 2012年10月16日
ページ数 PDF:127ページ
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内容紹介

短編集です。
基本、SFか、ホラーか、或いはそんなようなものです。
週末、小学生の子供二人を連れて、公園で遊ばせているとき、パパは公園のベンチにすわり、じつはこんなことを妄想したりしてます。そこから見えるのどかな、とてもハッピーな風景とは裏腹に、僕の頭の中は、まるでどうかしてしまっている。

君たちが遊んでいる砂場の中に、きっと恐ろしいモンスターが潜んでいるに違いないし、この公園は夜になると、まったくちがう生き物が闇に潜み、蠢いているにちがいない

そして、こんなのどかな時間が流れている別の場所では、きっと世界の終わりのカウントダウンが始まっているに違いない

そんな、どこにでもある、他愛のない、妄想の断片を、集めてみました。

目次
第1章 時空を超えて
カウントダウン
扉の向こう
すぐそこ
時空を超えて
魔法少女
第2章 カサカサ
カサカサ パート1
カサカサ パート2
もしもUMAが部屋にいたら パート1
もしもUMAが部屋にいたら パート2
もしもカサカサがUMAだったら 前編
もしもカサカサがUMAだったら 後編
第3章 ゆめのあと
ゆめのつづき
風邪
部屋探し
舌打ち
這う女
Smile Face Book
ゆめのあと
第4章 下駄の男シリーズ3 蝉時雨
蝉時雨①~下駄の男シリーズ
蝉時雨②~下駄の男シリーズ
蝉時雨③~下駄の男シリーズ
蝉時雨④~下駄の男シリーズ
蝉時雨⑤~下駄の男シリーズ
蝉時雨⑥~下駄の男シリーズ
蝉時雨⑦~下駄の男シリーズ
奥付
奥付