・昭和26年青少年の記述

・昭和26年青少年の記述

販売価格:550円 (税込)
状態 完成
最終更新日 2013年08月22日
ページ数 PDF:152ページ
内容紹介

 昭和26年1月から約2年間のある施設の入院生と教官との手紙の交換と作文をとおして、当時の社会で生きた記録の公開をすることにいたしました。
 当時の生徒達は、お手紙の御返事をキチンと守って居られたことは驚きでした。江戸しぐさに12文ということわざがございますが、そのしつけが戦後にも関わらず生きていたのです。「本にしてから処分」と芝講師のメモが残っておりました。その意味がこの実践の記録をとおして明確になることでしょう。各人が与えられている生活の中で生き生き生きた実践の記録です。しぐさの見本として、文化遺産になるのでは? と考えました。生活の知恵が浮かび上がるでしょう。

目次
奥付
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